2009川合歩行者天国フォトレポート

8月13日(木) 今年で第24回目となる川合地区の夏祭りが行われました。川合地区では毎年決まって8月13日に夏祭りとして
歩行者天国を実施しています。他地区と同様この地区でも住民の数は減少しています。それでもお盆のこの時期は帰省客
で人口が増加しますので、この時期に行事を実施しているとのことです。
今年も小さな町通りに溢れんばかりの人が集い、ふるさとの夏を楽しんでいました。飾り屋台の引廻しを始め、地元有志の
みなさんによる夜店やダーツ大会、決して大きくはありませんが花火大会も実施されました。
夜店では手作り五平餅、焼き鳥、つくね、フランクフルト、焼きそば、飲み物の他、金魚すくい、ヨーヨーつり、スーパーボール
すくい等があり子供たちが楽しんでいました。五平餅の味噌はまさに手作りの家庭の暖かさを感じる味でした。
ダーツゲーム大会ではいかにも地元イベントらしく、学年によって投げる位置を変えるというほのぼのとしたものでした。これを
担当していた地元のお兄さん??がやさしい人で、小さな子が一番前で投げても矢が刺さらなかった時は、さりげなく矢を刺して
あげて賞品をあげてました。そんなほのぼのムードのふるさとイベントでした。
写真をご覧になってふるさと気分を味わっていただければ幸いです。