カッパの着ぐるみが浜松市長を表敬訪問しました

佐久間観光協会では地域振興、観光PR等のため着ぐるみを作製いたしました。佐久間町では市合併以前より歴史と民話の郷をテーマに

観光振興を推し進めてまいりました。

それを代表するイメージとして、竜、カッパ、お銀、やまんば、お地蔵の5つのキャラクターがあります。この5つの中からとりあえず一つの

着ぐるみを作製して佐久間のPRに役立てようと、今年度の事業計画に盛り込みました。そこで今年に入ってからのイベントでのアンケート

と町内の幼、小、中、高の生徒さんに協力いただいた人気投票の結果を踏まえ、観光協会で検討会を開きカッパの着ぐるみを作製するに

至りました。完成した着ぐるみは9月30日に観光協会に到着し、最初のお披露目は10月15日(土)の「民話の郷イベント&風流北条峠の

観月会」の会場で行いました。天候がぐずつく中でしたが、皆さんに可愛いと大評判でした。ところが、まだこのカッパには名前がついて

いません。現在ホームページや各イベント会場で名前募集をしていて、10月30日(日)の「佐久間ダムまつり」の日が応募締切となります。

その前に市長を表敬訪問しようということになり、申し入れをしたところ、市長の大変お忙しい日程の中、何とか都合を付けていただき、

ほんの10分間ですがお会いすることができました。本当にありがとうございました。


   
 10月15日「民話の郷イベント&風流北条峠の観月会」にて


     
 10月20日 市長さんを囲んで坂井会長、田高副会長、大見市議とともに。


     
 前日 天竜区役所でリハーサル