原田橋の通行について  浜松市のサイトへ

      現在、国道473号線、佐久間町中部〜川合間に架かっていた原田橋が崩落したことにより、天竜川河川内

    仮設道路を片側交互通行となっています。現在のところ、通行できるのは8t未満の車、及び二輪車のみで、

    自転車や人は通行できません。また、8.7m以下の大型車についても8月には通行可能となる予定です。

    新橋はルートも決定しており、建設も動き出しています。平成28年12月現在、2本の橋脚の位置や形状も見え始めています。

    仮設道路が通行可能かどうかは市情報サイトも参考にしてください。

    トップページのフェイスブックのほうが情報が早い可能性もあります。


        次のような場合に仮設道路は通行止めとなります。

        ・佐久間ダムまたは新豊根ダムの放流情報を確認した場合。
        ・潜水橋での水位が橋脚天端の高さに達する見込みになった場合。
        ・30m先の目標物が視認できなくなった場合。
        ・平均風速20m/s以上を観測した場合。
        ・台風や地震など通行に支障をきたすおそれが生じた場合。
        ・補修工事や安全確認など道路管理上の必要が生じた場合。



               平成29年4月19日(水)

               佐久間ダム放流が本日午前11時に終了しましたので、
          原田橋河川内仮設道路は本日19日(水)13時より通行再開となりました。


               平成29年4月17日(月)

               原田橋河川内仮設道路は本日17日(月)22時より佐久間ダム放流が開始される予定のため
          本日18時30分から通行止めとなります。


               平成28年12月28日(水)

               原田橋河川内仮設道路は本日午後5時45分から通行止め解除となり
          通行が再開されました。


               平成28年12月27日(火)

               本日午後7時より佐久間ダムが放流される予定のため、河川内仮設道路は
          本日午後4時30分より通行止めとなりました。


               平成28年12月24日(土)

               原田橋河川内仮設道路は本日午前11時より通行可能となりました。

               平成28年12月23日(金)

               この季節には珍しい降雨量により本日午後2時より佐久間ダムが放流されるため
          原田橋河川内仮設道路は本日午前11時より通行止めとなりました。


              平成28年9月27日(火)

               原田橋河川内仮設道路は本日午後2時から通行再開しました。

               平成28年9月25日(日)

               原田橋河川内仮設道路は現在も通行止めです。もう数日続く様子です。
          通行する予定の方は浜松市のサイト等の情報をよくチェックしてください。


               平成28年9月20日(火)

               仮設道路通行止め予告のお知らせ

               浜松市からのお知らせで、本日午後1時から佐久間ダム放流の可能性があるため
               本日、20日午前10時30分から仮設道路が通行止めになる予定です。


               平成28年9月16日(金)

               仮設道路通行止めのお知らせ

               浜松市からのお知らせで、本日午後7時から佐久間ダム放流が開始されるため
               本日午後4時30分から原田橋仮設道路が通行止めとなっています。理由は発電用
               施設の修繕のためのようです。現時点ではダム放流終了の日時は未定ですが、
               ダム放流終了後、水位が下がり次第復旧作業を行い安全確認後に通行再開となります。
               未確認情報ですが、放流は18日(日)までの予定らしいです。


               平成28年7月22日(金)

               仮設道路通行止め中止のお知らせ

         浜松市からのお知らせで 本日予定されていた原田橋仮設道路の夜間通行止めが
         中止になりました。
         問い合わせ先
         天竜土木整備事務所 電話 053-926-2281


               平成28年7月21日(木)

               仮設道路通行止め予告

         7月21日(木)と22日(金)の両日の夜間、午後10時から翌朝5時まで。
         河川内仮設道路と国道473号、市道佐久間中部31号線の合流部拡幅
         に伴う舗装工事を実施するため。


            平成28年6月18日(土)

          仮設道路通行止め予告

          平成28年6月23日夜10時〜朝5時。仮設道路は夜間通行止めとなります。
          仮設道路と国道473号線と市道中部31号線の合流部拡幅に伴う舗装工事。

            ※作業状況により通行再開時刻が前後する可能性あり
            ※雨天の場合は翌日以降に順延する可能性あり
            ※緊急車両は通行可能


                    

                平成28年5月18日(水)

                佐久間ダムの放流が午後4時に終了しました。
                仮設道路は本日、午後6時30分より通行再開となります。


                平成28年5月17日(火)

                本日、午後8時より佐久間ダム放流が開始されるため、河川内仮設道路が
                午後5時から通行止めになっています。


                平成28年5月14日(土)

                更新が遅れて申し訳ありません。
                本日、午前10時45分より仮設道路の通行止めが解除されております。
                今回は前回と比べ、再開通がだいぶ遅くなりましたが、その理由は説明が
                ありませんので定かではありません。ただ、今朝ほど見に行ったときには
                仮設道路上でユンボが法面を何やら補修しているような作業をしていました。
                はっきりはわかりません。


                平成28年5月11日(水)

                佐久間ダムの放流が本日午後1時より開始されますので、午前11時から仮設道路
                は通行止めとなりました!


                              動画再生
                          平成28年5月12日午前撮影

                平成28年4月25日(月)

                いよいよ二輪車の通行禁止が解除されます。
                平成28年4月27日(水)午後3時より二輪車の通行ができるようになります!
                原動機付自転車・普通自動二輪車・大型自動二輪車の通行が可能となります。
                市からのお願いとして、車間距離の十分な確保、できる限り道路中央部を通行、
                徐行運転をしてください、とのことです。
                また、事故防止のため、車両故障以外での駐停車はご遠慮くださいとのことです。
                いずれにしても、事故のないように十分注意してください!

                問合せは浜松市天竜土木整備事務所 電話053-9226-2281


                平成28年4月22日(金)

                夜間通行止めのお知らせです。
                平成28年4月25日(月) 午後11時から翌26日(火)午前2時まで
                仮設道路と国道473号線及び市道31号線の合流部拡幅にともなう舗装工事のため。
                二輪車が通れるようになるのも近いようです。


                平成28年4月9日(土)

                本日、午前10時36分より通行再開しました。
                仮設道路の路面舗装も片側が終了して、現在は舗装路を通れます。


                平成28年4月7日(木)

                佐久間ダムが本日午後8時より放流を開始するため、午後6時より仮設道路が
                通行止めとなりました。


                平成28年2月25日(木)

                9時45分頃、再度放送があり、仮設道路は本日午前10時より通行可能となりました。

                午前9時頃放送がありました。天竜土木整備事務所からのお知らせということで、
                本日、午前10時30分頃、仮設道路の通行止めが解除される予定とのことです。


                平成28年2月21日(日)

                新豊根ダム放流にともない、午前8時頃より佐久間ダムの放流も開始されました。
                放流停止および仮設道路の再開通の予定は現時点では不明です。


                平成28年2月20日(土)

                20日午後1時頃より新豊根ダムの放流が開始される予定となったため、本日午前11時より河川内仮設道路が
                通行止めとなります。


                平成28年2月19日(金)

                佐久間ダム放流が止まり水位が下がったあと、復旧作業が終了し、午前11時45分に通行止めが解除されました。

                平成28年2月19日(金)

                佐久間ダム放流が本日午前9時30分に停止されました。
                復旧作業完了後、本日、正午より仮設道路の通行止めが
                解除される予定です。尚、通行再開の時刻は状況により
                前後する場合があります。


                平成28年2月15日(月)

                佐久間ダムが本日午前8時より放流を開始しました。
                これにともない仮設道路は午前6時より通行止めとなっています。
                尚、ダム放流停止予定はまだ分かりません。放流停止後復旧作業が
                完了次第通行再開となります。


                平成28年2月14日(日)

                河川内仮設道路の通行止めの可能性について浜松市より広報がありました。
                 2月15日(月)午前8時頃より、佐久間ダム放流の可能性があることから2月15日(月)
                 午前6時から、河川内仮設道路を通行止めにする可能性があります。
                 浜松市のサイトで確認してください。


                平成27年11月25日(水)

                河川内仮設道路の定期補修作業の日程が変更され、毎週月曜日夜間10時より翌朝5時の予定で実施
                 されることになりました。11月30日(月)より実施されます。補修作業の間は通行止めとなります。


                平成27年9月14日(月)

                午後5時5分通行止めが解除され、通行が再開されました。

                平成27年9月8日(火)

                午後2時より佐久間ダムの放流が開始されたため、大雨警報解除後も
                ダム放流中は通行止めが継続されます。


                平成27年9月7日(月)
                 
                大雨洪水警報が出されたため午後10時30分より河川内仮設道路が
                通行止めとされました。
                明日午後2時より佐久間ダムの放流の可能性があります。


                平成27年9月7日(月)

                午前5時30分、大雨警報解除により河川内仮設道路の通行止めが
                解除されました。


                平成27年9月6日(日)

                浜松市北部に大雨警報が出されたため午後7時30分より
                河川内仮設道路は通行止めとされました。

                平成27年9月6日(日)

                正午に通行止めが解除され、再開通しています。


                平成27年9月5日(土)

                佐久間ダムの放流が止められました。
                水位が下がり次第、仮設道路の復旧作業に入るとのことです。
                再開通の予定は6日(日)の午後6時となっています。

                平成27年9月2日(水)

                午前8時より佐久間ダムの放流が始まりましたので大雨警報が解除された
                後も仮設道路の通行止めが継続されます。
                現時点で今後の予定は不明です。

                平成27年9月1日(火)

                浜松市北部に大雨警報が発表されたため、河川内仮設道路は午後6時より
                通行止めとなりました。

                平成27年7月26日(日)

                23日午後6時より佐久間ダム放流のため通行止めとなっていた
                原田橋仮設道路の通行止めが本日午前11時に解除され通行が再開されました。

                平成27年7月23日(木)

                仮設道路通行止めの可能性が通知されました。
                佐久間ダムが午後6時ごろ放流される可能性があるため、それに
                伴い原田橋河川内仮設道路が通行止めとなる可能性があります。

                
午後5時過ぎ、浜松市よりお知らせがありました
                佐久間ダムの放流の可能性が高まったため、本日午後6時より仮設道路
                を通行止めとします。


                平成27年7月21日(火)

                河川内仮設道路の修復作業が終了しましたので午後3時30分より
                通行が再開されました。


                平成27年7月19日(日)

                すでに警報が解除され、午後2時に佐久間ダム放流が終了しました。
                河川の水位が下がり14時30分ごろ仮設道路の復旧作業を開始しました。


                平成27年7月17日(金)

                午前8時に佐久間ダムの放流が開始されました。


                平成27年7月16日(木)

                午後5時14分浜松市北部に大雨・洪水警報が発表されたため原田橋仮設道路が
                通行止めとなりました。


                平成27年7月9日(木)

                佐久間ダム放流が午後2時に止まったことに伴い、午後5時より仮設道路の通行が
                再開されました。


                平成27年7月8日(水)

                佐久間ダム放流が開始されるため午後6時より仮設道路が通行止めとなっています。


                平成27年7月5日(日)
                
                 同日21時より仮設道路の通行禁止が解除されました。


                平成27年7月5日(日)

                 佐久間ダム放流が14時に止まりました。仮設道路の再開通の時期については未定です。


                平成27年7月3日(金)

                 ダム放流の水量が調節され水位が少し下がっていますが、通行止めは続いています。

                       


                 平成27年7月2日(木)

                 佐久間ダム放流による増水のため午前6時7分に河川内仮設道路が通行止めとなりました。

                     


                 平成27年7月1日(水) 

                 新たに浜松市より河川内仮設道路通行止めの可能性についてお知らせがありました。

                 佐久間ダム放流情報を確認したため、河川内仮設道路を以下のとおり通行止めにする
                 可能性があります。
                 ※通行止め実施日時は確定次第、改めてお知らせします。
                  通行止め予定日時
                  平成27年7月2日(木) 午前4時〜


                 平成27年7月1日(水) 

                 6月30日に原田橋仮設道路がダム放流の可能性があるということで
                 通行止めの予告が出されましたが、ダム放流が中止となったため、仮設道路の
                 通行止めも中止となりました。


                 平成27年6月30日(火) 
                 
                 浜松市よりお知らせがありました。
                 佐久間ダム放流の情報を確認したため、河川内仮設道路を以下のとおり通行止めにする
                 可能性があります。
                 ※通行止め実施日時が確定次第、改めてお知らせします。
                 通行止め予定日時
                 平成27年7月1日(水) 午後1時〜


                 平成27年6月26日(金) 
                 仮設道路の夜間通行止め予告が発表されました。


                 河川内仮設道路の改良工事に伴い、
平成27年6月29日(月)午後10時から翌日午前5時まで
                 河川内仮設道路を通行止めにします。
                 なお、作業状況により、通行再開時間が前後しますので予めご了承願います。(浜松市)


                 平成27年6月20日(金) 
                 損傷した建設中原田橋が撤去されました。


                 6月10日に撤去に失敗した建設中の原田橋の残り部分が昨日19日(金)に撤去されました。
                 前回応力計算等のミスによるものなのか、クレーンによる吊り上げの際にワイヤーが切れて
                 当日は断念しましたが、この日はうまく作業が運び撤去に成功しました。
                 浜松市では落橋した旧原田橋も7月中に撤去予定としています。天候等の理由により本来の
                 作業工程からは遅れています。

                     

                 また、新しい仮設道路の全容もほぼ見える状況になってきました。

                               
                 


                 平成27年6月16日(火) 
                 通行止め予告!!


                 
6月19日(金)午前9時から午後4時まで。建設途中だった原田橋撤去作業のため、
                 河川内仮設道路が通行止めとなります。作業状況により通行止め解除時間が前後することがあります。
                 当日、ここを通行予定の方はご注意ください。


                 平成27年6月8日(月)

                 原田橋仮設道路一時通行止めのお知らせ(浜松市より)

                 原田橋の撤去作業にともない、
平成27年6月10日(水)午前9時から午後3時まで
                 河川内仮設道路を通行止めとします。
                 なお、作業状況により、通行再開時間が前後しますので、予めご了承願います。


                平成27年6月7日(日)

                 原田橋河川内仮設道路潜水橋(沈下橋)の工事進捗状況です。だいぶ、その姿が見えてきました。
                 建設中だった橋の撤去も進んでいます。
                 尚、沈下橋が完成すると市としては二輪車も通行可能にする方針のようです。

                      

                    


                 平成27年5月30日(土)

                 原田橋および仮設道路の工事状況です。この日も季節はずれの暑さの中、作業員の皆さんが
                 がんばって作業を進めてくれてます。潜水橋(沈下橋)の橋脚も4本になっています。前後の
                 盛り土部分もだいぶ姿が見えてきました。

                        

                          


                 平成27年5月26日(火) 

                 潜水橋(沈下橋)の工事状況です。6本の橋脚のうち2本が姿を現しています。

                     


                 平成27年5月21日(木)

                  潜水橋(沈下橋)の工事状況です。しっかりした基礎が建造されるようです。

                        


                 平成27年5月8日(金)
                 
                  浜松市では6月に現在の仮設道路ヒューム管部分を40mほどの距離で潜水橋(沈下橋)
                  に改良する予定です。これにより通常の降雨による増水時も通行止めにすることが大幅に少なく
                  なる見込みです。ただ、ダム放流時にはこの仮橋は水面下になり、通行止めとなります。

         


          

                   平成27年4月7日(火) 佐久間ダム放流のため午後3時より通行禁止となりました。

                    午後4時頃ダム放流一時間前のサイレンが鳴りました。5時頃より放流開始と思われます。
                    仮設道路再開日時は未定です。



                   平成27年3月20日 通行禁止解除となります。
                  
                   
午前10時50分ごろ市広報放送があり、昨日朝より降雨による水位上昇、道路冠水のため
                   通行禁止となっていた仮設道路は本日午後1時より通行可能になります。


                       


                   平成27年2月12日 午後4時過ぎ仮設道路が開通しました。

                      


                   平成27年2月12日  仮設道路の検査が今日の午後に実施されます。

                  先ほど放送があり、やはり本日午後4時開通ということで前倒しされたようです!
                  まずはひと安心というところです。

                  工事は既に終わって、検査待ちの状況だそうです。(現場警備員さんからの情報)
                  開通が前倒しされることを期待します。

                   
   


                   平成27年2月5日   仮設道路の開通予定

                  
浜松市の広報によると2月17日には仮設道路が開通予定だそうですが、地域の放送で
                  開通が16日に早まるとの知らせがありました。その前に完成すれば開通を前倒しするとの
                  内容も知らされました。作業の人たちは昼夜を問わず続けてくれています。感謝です。

                  → 静岡新聞記事
 

                             


                   平成27年2月3日   仮設通路の建設が始まった模様です。

                  詳細は聞かされていません。とりあえず前回と同じような仮設通路になるのでしょうか?
                  未確認ですが、20日頃には開通予定だそうです。早急に作ってくれるのはありがたいこと
                  ですが、今回は前回とはまったく状況が違います。橋そのものが無くなっているのです。
                  佐久間ダムの放流で簡単に消失してしまうようなものでは困ります。二車線にして夜間も
                  通行可能な、さらに二輪車も通れる状態のものを要望したいと思います。でなければ、地域
                  の生活、経済のみならず、近隣県にも深刻な影響を及ぼすものと思われます。

                  



                   平成27年1月31日  原田橋が崩落しました!!復旧の見通しは立っていません!!

                  
1月31日午後2時50分頃に原田橋川合側の山の斜面より断続的に土砂が落ちている
                  とのことで片側交互通行が「全面通行止め」となりました。
                  その後午後5時10分頃、川合側の山でこれまでにない大規模な山崩れが発生。
                  この山崩れの土砂が原田橋を直撃、メインワイヤーを支えていた下流側の脚柱が倒れ
                  橋そのものの重さに耐え切れず吊っていたワイヤーが切れ、橋全体が天竜川に崩落
                  しました。これにより建設中の新橋も川合側が土砂に押しつぶされた形となり、もちろん
                  工事は中断してます。下の平成24年6月26日の書き込みで、再び仮設通路を目にすることが
                  無いことを祈ると書きましたが・・・確実に仮設通路を目にすることになるでしょう!
                  それも一日も早く通してくれなければ近隣住民のみならず、静岡県側および愛知県側双方の
                  一般生活、、医療、ビジネス、すべてに大きな打撃となります!
                  それから、地元では新橋の計画段階から今回崩れた箇所が危険な所だという認識を多くの住民
                  が持っていました。改善要望も数年前に出ていたはずです。市当局は近くに民家も無いことから
                  土砂崩れ危険区域に指定してなかったと言っていますが、民家はなくても交通量多い場所です。
                  民家があるのと同等の認識を持つべきだったと思います。
                  こうなってしまったからには計画を見直し、もっと下流の安全な所に新橋を架けるべきです。


                         




                    平成24年7月1日  原田橋は通行可能となりました。
                     現在、総重量8tまでの車輌は通行可能です。警備員の指示に従って通行して下さい。 
                             ※詳しくは「天竜土木整備事務所」TEL053-926-2270までお問合せ下さい。
                       浜松市情報サイトへ


                    平成24年6月28日
                   
午後、嬉しい知らせがありました。浜松市長が定例会見で原田橋を新しく架け替えるとの
                   発表をしました。具体的な場所や形態についてはまだわかりませんが、決定されたという
                   ことについては本当に嬉しく思います。

                   現在、原田橋は通行可能です。ただし、総重量8t未満の車輌、自転車、歩行者です。
                   また、片側交互通行、徐行運転となっています。警備員の指示に従って下さい。

                   新聞記事(1)  新聞記事(2)  新聞記事(3) 



                    平成24年6月26日
                   
佐久間ダムの放流が25日に止まり、翌26日夕方になって撮影した緊急仮設通路の様子です。
                   5月2日から2ヶ月近く地域住民の生活を支えた仮設通路。今後、できればこの仮設通路を
                   再び目にすることが無いことを祈ります。


                                             


                    平成24年6月25日
                   
原田橋の応急補修が完了し、車輌制限、通行条件付きで開通しました。歩行者、自転車、
                   二輪車も通行できる状態になり、まずはホッと一安心というところです。
                   しかし、これは暫定的な開通です。問題は今後、新しい橋がいつ、どこに、どんな形で建設
                   されるのかです。


                     新聞記事へ 
                     YouTubeSBSニュース  


                    平成24年6月24日
                     先ほど19時30分過ぎに放送がありました。
                   6月26日の原田橋開通予定が早まり、6月25日(月)の正午開通ということに決定しました。
                   尚、通行条件は前述のとおりです。


                     地元説明会  データ(1)   データ(2)   データ(3)  

                    平成24年6月23日
                   午後7時より浜松市土木部による住民説明会がありました。説明は以下のようなものです。
                   まず、新しい補助ケーブルを二本ずつ上流側と下流側に追加増設します。この補強により
                   6月26日(火)から8t以下の車まで通行可能になります。現在26日の何時開通かは判明して
                   いません。橋上の通路は2つに区切られ、基本的に片側交互通行で、警備員が常駐します。
                   上流側通路を四輪車、二輪車が通行します。下流側通路を歩行者、自転車が通行します。
                   4t以上8tまでの車輌については一台ずつ通行することになります。
                   また、橋には計12ヵ所に歪み計を設置し、異常値を示す信号があった場合は直ちに通行止め
                   として、関係者が現場で原因調査をしたうえで通行を再開するかどうか決定する。
                   いずれにせよ、現時点では仮設通路も水没しており、当面仮設通路を復旧することはないと言う。
                   中部(なかべ)と川合を行き来するには一時間に一本程度の電車か狭い林道を利用するしか
                   方法はありません。
  新聞記事へ


                    平成24年6月20日 
                   とうとう昨日夕方から佐久間ダムが放流されています。仮設通路は完全に水没です。

                              
本当に早急に原田橋の仮復旧が必要です。
                   昨日夕刻になって今年初めて佐久間ダムの放流がありました。放流はおそらく数日間
                   続くものと思われます。昨年はこの時期までに3〜4回は放流があったと思いますので、
                   比べれば今年は降雨量が少ないのでしょう。しかし今年はこの時期には珍しい台風直撃
                   です。とうとう懸念していたダム放流があり、緊急仮設通路が水没してしまいました。
                   おまけにJR飯田線も運休という事態に!佐久間地区と浦川地区が分断されてしまいました。
                   原田橋に関する住民説明会が22日に浦川で、23日に佐久間で、いずれも19時から実施
                   されます。こうなっては、もはや原田橋の補強を急ピッチで完成してもらわないと大変
                   困ります。

                                 
                     左の写真の左下角には佐久間高校の建物が見えています。
                     三枚目の仮設通路工事中の時と見比べてみて下さい。


                    平成24年6月19日
                   本日お昼近くになって、浜松市土木部から町内向けに放送がありました。
                   台風4号の影響を考慮して緊急迂回通路を午後3時より通行止にするとのことです。
                   通行止期間は未定で、台風の影響、佐久間ダム放流の有無により後日発表がある
                   ようです。
                   つい先ほど放送がありJR飯田線も午後3時より運休するとのことです。
                   佐久間側と浦川側がまったく分断されてしまいました。



                    平成24年6月13日
                    新聞とテレビの報道で原田橋の当面の予定が判明しました。
                    現在使用されているケーブルを検査したところある程度の強度が残っているらしく
                    ケーブルを追加補強することによって、現原田橋を制限付きで早ければ6月末または
                    7月初旬頃を目途に通行可能な状態にするようです。当面通行可能な車輌は4t以下
                    で片側交互通行、当初は一台ずつ通行させる予定。歩行者、自転車、二輪車も可能。
                    また、橋の両側に補助ケーブルを設置終了後は、同時に連続して通行可能となるようです。
                    ただ、現時点ではマイクロバスの通行に関しては良いも悪いも話が出ていません。
                    佐久間地域は大型バスはすれ違いが難しい箇所があることからマイクロバスを利用した
                    観光客がかなりあります。二輪車もツーリングで訪れる台数はかなりの数に上ります。
                    早急にある程度の大型車までは通行可能な状態にして欲しいと思います。
                    普通車以上が通れない状況が今後数ヶ月続けば、佐久間地域の観光・商業は相当な
                    打撃を受けます。地元住民の生活のことをもっと真剣に考えて迅速な解決を望みます。

                      新聞報道 
                      YouTube 6/8静岡○ごとワイド 


                    平成24年6月1日
                    夕方町内で浜松市の放送がありました。本日から仮設通路が24時間通行可能となりました。
                    これはこれで喜ばしいことですが・・・
                    現在、佐久間町の観光業は深刻な状況にあります。その原因は全面通行止めの看板です。
                    宿泊業者、観光土産店等の話を聞くと、全面通行止めの看板が出てから入り込み客が激減
                    しているそうです。実際にこれらのお店に来ようとした町外の方が途中で全面通行止めの看板
                    を見て、引き返してしまい、後で電話をかけて状況を知ったということがありました。何度も繰り
                    返しになるようですが、原田橋は全面通行止めではありません。すぐ横に河川敷を通る緊急の
                    仮設通路ができているのです。それも国道の代替通行路です。土木事務所に訴えても原田橋
                    そのものは通れないので看板は撤去はできないと言います。そのために住民の生活が脅かされ
                    てもです。全面通行止めの看板が無くても通行には何も支障は無いはずです。川が増水しない
                    限りは通れるからです。原田橋の替わりに仮設通路を通行できること、ただし、車種規制があること
                    それが緊急仮設通路であることが分かればそれだけでいいはずです。増水した時には全面通行
                    止めの看板を前に出せば済むことです。なぜもっと住民の生活を重視したやり方ができないのか、
                    このような緊急時になぜ決まりごとばかりを声高にだすのか。こういうときによく言われる言葉が
                    あります。「もっと血の通った行政を望みます。」


                      YouTubeSBSイブニングニュース 


                    平成24年5月31日
                    5/28以降も仮設通路の通行が当面延長されています。車種規制は同じです。
                    信頼筋からの不確定的な話ですが、仮設通路が24時間通行可能となるようです。いつから
                    かは判明していません。それから原田橋を吊っているワイヤーの内部検査が続いている中で
                    思ったほど内側は損傷してないようだとの情報があります。それを受けて原田橋そのものを
                    通行可能な状態まで修復して当面片側交互通行で利用できるようにするという話があります。
                    これもいつからという確定的な情報ではありませんが、そういう方向で進めることになりそうです。
                    それから林道ですが、地元の住民は仮設が通行できない時、西渡の戸口から浦川の和山間へ
                    抜ける佐久間林道を利用していましたが、現在、半場から和山間へ抜ける林道が通行可能に
                    なっているようです。あくまで林道なので事故に対する補償もなく、あまりおすすめはできませんが、
                    どうしてもという時はこれを利用すればもう少し時間短縮できます。ただ、道幅が狭いので車同士
                    のすれ違いが困難な場所がかなりあります。その場合はどちらかが下がってすれ違える場所まで
                    移動する必要があります。山道に慣れてない方には難しいかも知れません。
                    これはあくまでも増水時仮設通路が通れなくなった場合のことですので、現時点では仮設通路を
                    利用するようにしましょう。



                    平成24年5月26日
                    午前中佐久間歴史と民話の郷会館小ホールにて住民説明会がありました。前日の夜には浦川
                    地区で同様の住民説明会があった翌日になります。
                    出席者は市の土木部関係の職員5名と協働センター職員2名。一通りの経過説明、今後の見通し
                    が説明された後、質疑応答時間がありました。出席住民からはやはり、これまでの原田橋の損傷
                    に関連した行政のずさんな対応に対する非難の声が強く出されました。さらに今回の通行止が
                    何の前触れも無く突然実施されたことと、その後仮設通路が開通するまで一週間余に渡り、経過
                    説明がなかったことが住民のイライラに拍車をかけました。ここで出された住民側の要望としては
                    まず、仮設通路が朝4時から夜10時までに限定され、一般通行車種も普通車のみに制限されて
                    いることの解消。警備員が夜通し付いているのだから24時間通行可にして二輪車、マイクロバス
                    くらいは通して欲しいというもの。市のふれあいバス(マイクロ)は通行可になっているのです。
                    それから看板について、周辺各地で原田橋全面通行止めの看板が出ているため他地区から
                    こちらを目指して来る車がそれを見て途中で引き返してしまうということが現実に起きているのです。
                    この看板が出てから佐久間町への入り込み客が極端に減ってしまったという事実があります。
                    現時点では仮設でも通れる道が確保されているのだから全面通行止めではありません。速やかに
                    全面通行止めの看板を撤去し、原田橋の迂回路がすぐ横にあるということを分かるようにしてもらい
                    たいということです。
                    また、大枠での話では三遠南信道の計画がある中で、原田橋が緊急事態になっているわけなので
                    その予算を前倒ししてでも優先的に工事を進めるべきだとの意見がありました。
                    これら住民の意見を受けて市は早急に対応策を考えてくれるとの回答だけはありました。



                    平成24年5月10日
                    午後1時過ぎに佐久間町内で放送があり、仮設道路の通行時間が変更になりました。
                    通行可能時間は午前4時〜午後10時までとなりました。通行可能車種は変更ありません。
                    また、二輪車、歩行者は依然として通行できません。


                    
平成24年5月2日午後 
                    佐久間町内で放送がありました。5/2の午後3時より仮設道路が通行可能
                    になりました。ただし、通行できるのは緊急車輌、普通車、町内循環ふれあいバスのみです。
                    舗装はしてありません。それと、現在のところ完全に交互通行になっていて反対側の車輌が
                    渡り切ってからこちら側の通行開始となります。
                    また、通行可能時間と期間は5月2日〜5月27日。時間は午前5時〜午後7時の間です。
                    川が増水した場合は通行止となります。

                   
                    問合せ先 天竜土木整備事務所 053−926−2270

                    浜松市情報サイトへ

原田橋迂回緊急通路は以下のようになっています。 ※助手席から撮影しています。

      
 中部側から →

        
 川合側から →

 【以下浜松市の情報サイトより引用】

 ■迂回路の図面はこちらからダウンロードをお願いします。↓
  迂回路図(PDF形式:492KB)


 ●観光等の広域的な迂回路について

 <東京方面から天竜区佐久間町浦川へ行く場合>
 (主なルート)
新東名高速道路【浜松いなさJCT】→三遠南信自動車道方面へ→【鳳来IC】降りる→国道151号→主要地方道【1】飯田富山佐久間線→国道473号 ⇒ 天竜区佐久間町浦川

 <名古屋方面から天竜区佐久間町中部へ行く場合>
 (主なルート)
東名高速道路【三ヶ日JCT】→新東名方面へ→【浜松いなさJCT】東京方面へ→【浜松浜北IC】降りる→国道152号バイパス→国道152号→国道473号 ⇒ 天竜区佐久間町中部

 ■広域迂回路の図面はこちらからダウンロードをお願いします。↓
   【広域】迂回路図(PDF形式:460KB)


                    平成24年5月2日(水)現在、仮設道路は開通していません。関係者に問い合わせたところ
                    はっきりした情報は出せる状況ではないとのことです。

                    平成24年5月1日(火)には開通予定になっています。
                    ただ、増水した場合は通れなくなります。

                    
                    平成24年4月27日(金)現在の仮設道路工事の進捗状況画像です。

                              



                                

H24年4月24日(火)よりR473、佐久間町中部から佐久間町川合に至る途中の原田橋が全面通行止めとなっており人も車も通れません。
原田橋は鉄骨作りですが吊橋となっており、建設から56年になります。今回、橋を吊っているワイヤーに深刻な問題が発生しているようです。
原田橋は愛知県側から入って来て、天竜二俣や水窪あるいはダム堰堤上を通って愛知県豊根村方面に抜けるのにどうしても通らなければ
ならないたった一本の橋です。地域住民にとっては生活に欠かせない橋です。その橋が通行できないのですから私たちにとって大変深刻な
状況です。おそらく、原田橋を通行できるようになるには数ヶ月を要する見込みのようです。
さて、その解決策ですが、実は27年前に今回と似たような状況があり、その時と同じ方法で中部ー川合の間を通行可能にするとのことです。
原田橋下流に佐久間高校や上島キャンプ場があり川幅が狭くなっています。そこで前回と同じようにその河川敷に仮設道路を作るのです。
原田橋中部側の佐久間高校テニスコート近くから川合方面に岩や砂利、砂を道路状に埋め立てて通行可能な仮設道路にします。もちろん、
河川敷なので川が増水すれば通行不可能となります。それでも長期間交通が遮断されることを思えば助かります。
仮設道路は行政関係者の話では4月中に完成させたいとのことですが、確約された話ではないようですが、5月連休には通行可能になるようです。
下に前回の仮設道路のルートを記憶に基づいて書き込んでみました。今回もほぼ同じルートのようです。